
(写真)夏時間開始日:午前2:00 → 午前3:00へ(2:00~2:59はスキップ)
アメリカでは、毎年 Daylight Saving Time(DST/夏時間) の開始・終了にあわせて、時計を1時間進めたり戻したりします。
切り替わり日
開始日 終了日
2025年: 3月9日(日) 11月2日(日)
2026年: 3月8日(日) 11月1日(日)
2027年: 3月14日(日) 11月7日(日)
2028年: 3月12日(日) 11月5日(日)
※開始は「3月第2日曜日」、終了は「11月第1日曜日」です。

夏時間(Daylight Saving Time)の始まり
日曜日の 午前2時 に、時計を1時間進めて 午前3時 にします。
そのため、
2:00:00 〜 2:59:59 の時間は存在せず、スキップされます。
つまり、1時間短い日になります。
冬時間(標準時)の始まり
日曜日の 午前2時 に、時計を1時間戻して 午前1時 にします。
そのため、
午前1時〜2時を2回体験することになります。
多くのスマートフォンやパソコンは自動で調整されます。
翌日の月曜日は、1時間長い日になるため「少し得した気分」になるかもしれません。
パソコンではどうなる?
以前、夏時間から冬時間への切り替わり日に、Mac(macOS)で時間の変化を確認しました。
日曜日 午前1時59分
1分後 → 再び午前1時に戻る
切り替わり日の日曜日午前1時59分の時計のキャプチャ画面
それから1分経過した後の,本来であれば午前2時00分の時計のキャプチャ画面
このように、午前2時になるはずの瞬間に1時間逆戻りします。
切り替わり日の日曜日は、午前1時台を2回体験できます。
ただし、これはタイムマシンではなく、時間の定義の変更によるものなので「やり直し」ではありません。
制度の変更について
2007年より、夏時間の終了日は 11月第1日曜日 に変更されました。
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