
(写真)魚の天ぷら(タラ、マヒマヒ、Orange Roughy、エビ、イカなど)
アメリカでも簡単に日本の天ぷらを楽しめます
はじめに
アメリカのスーパーで購入できる魚の種類は、日本と比べると限られています。
いろいろな魚で天ぷらを作って味を比較し、その後は週1回のペースで天ぷらを作るようになりました。
1回の調理時間も短く、小さなフライパンで8切れ程度なら約10分で揚げることができます。
アメリカで入手できる魚の中で、天ぷらにすると日本のアジフライに近い味になる魚(Orange Roughy)があったので紹介します。
天ぷらに合う魚介類
・タラ
アメリカで最もポピュラーな魚の一つです。Fish & Chipsといえばタラが一般的です。
多くのスーパーで購入できます。
・マヒマヒ
シイラの一種で、コスコなどで購入できます。
切り身が大きいので、薄く切って天ぷらにすると食べやすくなります。
・Orange Roughy
コスコなどで購入できます。天ぷらにするとアジフライに近い味になります。
・イカ
生(冷凍)はアジア系スーパーで、カット済みのものは一般のスーパーでも購入できます。
・エビ
多くのスーパーで手軽に購入できます。
→ 関連ガイド記事「アメリカの魚 魚介類」
天ぷら粉
アメリカでは天ぷら粉の入手がやや面倒なため、身近な材料で作る方法を紹介します。
以下の材料で、魚5切れ(小さく切れば約40個分・5人前)に対応できます。
材料
・薄力粉 100g
・冷水 150cc
・卵 1個
→ 参考レシピ:「買わなくてもOK!さっくり揚がる天ぷら粉の作り方と調理のコツまとめ」(macaroni)
天ぷら粉の作り方
上記の材料を混ぜるだけで完成します。とても簡単です。


天ぷらづくりで役立つもの
フライパンで天ぷらを作る場合、以下の道具があると便利です。
ゴム手袋
はねた油による火傷防止のため、ゴム手袋を着用すると安心です。

トング(先端がシリコン製)
フッ素コーティングされたフライパンを傷つけないため、先端が金属ではなくシリコン製のものがおすすめです。
調理方法
魚を一口大に切って下味をつける
魚は食べやすい大きさに切り、塩・胡椒を軽くまぶします。


フライパンで揚げる
天ぷら粉にくぐらせた魚をフライパンで揚げます。
揚げ時間の目安
・表:約3分
・裏:約3分
・仕上げに表を約1分


Orange Roughy(おすすめ)
さまざまな魚やエビ、イカで天ぷらを試した中で、家族に最も人気だったのがOrange Roughyです。
味はアジフライに近く、日本人にもなじみやすいと感じました。
コスコで冷凍パック(Wild Caught)として販売されており、比較的安価で骨もなく、下処理不要で使いやすい魚です。

→ 関連コンテンツ「COSTCO コスコ」
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