
(写真)日本一時帰国後にアメリカに持ってきたスーツケース
出張の場合
国際線の「当日変更サービス」を活用
急な出張で良い座席が取れなかった場合や、希望の便が高くて予約できなかった場合でも、出発当日のチェックイン時に便を変更できるオプションがあります。
例えば、ユナイテッド航空の「成田 → デンバー」便を利用した際、チェックイン時の当日変更オプションとして、以下の経由便への変更が可能でした。
- 成田 → サンフランシスコ → デンバー
- 成田 → ロサンゼルス → デンバー
- 成田 → シカゴ → デンバー
ユナイテッド航空ではこれを
→ 「Same-Day Flight Change(同日変更)」 と呼びます。
また、安い経由便のチケットを購入しておき、出発当日に空席があれば直行便へ変更することも可能です(空いていればラッキーです)。
荷物は「機内持ち込み」がおすすめ
出張時は、受託手荷物を預けず、機内持ち込みにするのがおすすめです。
理由
- フライト遅延や乗り継ぎ変更時に、別便へスムーズに変更できる
(預け荷物があると再手配が難しくなる) - 到着後に荷物を待つ必要がない
基本スタイルは:
→ キャリーバッグ(衣類)+ビジネスバッグ(PC・書類)
ビジネスバッグは、キャリーバッグのハンドルに固定できるタイプが便利です。
アメリカの航空会社では受託手荷物が有料のため、多くの乗客が機内持ち込みを利用します。
→そのため、早めの搭乗で収納スペースを確保することが重要です。
ユナイテッド航空などでは、航空会社のクレジットカード保有者(→ ユナイテッド航空のクレジットカード)は搭乗順が早くなる場合があります(例:Group 1 / Group 2)。
機内持ち込みバッグの組み合わせ例
出張用バッグ(フロント)

- 目立たないデザイン
- 機内で必要な物をすぐ取り出せるポケット付き
- 傷がつきにくい素材
出張用バッグ(バック)
- 手提げ・リュック両用タイプ
- キャリーバッグに固定可能

キャリーバッグ(Carry-on Luggage)

- ロゴが目立たないシンプルデザイン
- トップ・サイドに持ち手あり
- 軽量タイプ(※移動は4輪の方が楽)

→ 上記を組み合わせることで、片手でスムーズに移動できます。
日本への旅行・一時帰国の場合
家族での一時帰国や長期旅行の場合は、無理に機内持ち込みにこだわる必要はありません。
特にアメリカ国内で乗り継ぎがある場合、収納スペース不足でストレスになることがあります。
食料品の持ち込み
→ 肉・肉エキスを含まない食品であれば、基本的に持ち込み可能です。
日本一時帰国時に購入した食品や生活用品も、適切に申告すれば問題なく持ち込めます。
(※必ず入国時に申告すること)

受託手荷物(チェックインバッグ)
- 軽くて丈夫な4輪タイプがおすすめ
- 複数運ぶ場合、2輪は扱いづらい
工夫
- 同じステッカーを貼って目印にする
- 鍵は基本的に使用しない(破損リスクあり)
- 高価な物は入れない
日本へ向けて出発(アメリカ発)
スーツケースに番号を付けておくと、成田空港での宅配サービス利用時に分かりやすくなります。

日本一時帰国後(アメリカ帰国時)
無料で預けられる最大サイズのスーツケースを複数利用しました。
例:
- 大型スーツケース × 4
- 中型 × 1
- ダッフルバッグ × 1
→ 合計6個
小さい荷物は機内持ち込みにし、空港や機内で使えるようにしました。

アメリカとカナダの州名マップ
(赤丸は、日本と直行便のある空港)

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