
(写真)Elongated coin 記念メダル
ペニーメダルメーカーで作る記念メダル
1セント(ペニー)で作る記念メダル(Elongated Coin)
アメリカの観光地や博物館、テーマパークのショップなどでは、
1セント硬貨を潰して作る記念メダル Elongated coin(Press Penny) をよく見かけます。

コインを機械に入れてハンドルを回すと、コインが押しつぶされて細長くなり、記念デザインが刻印されたメダルが出来上がります。
ペニーメーカー
料金は 50セント程度から(クオーター2枚) が一般的です。
機械に入れる 1セント(ペニー) も必要になります。
きれいなメダルを作りたい場合は、事前に 傷の少ないピカピカの1セント硬貨 を用意しておくと良いでしょう。
多くの機械では、4種類ほどのデザインから好きなものを選びます。
コインを入れてハンドルを回すと、潰された1セント硬貨が記念メダルとして出てきます。

ペニーとクオーター
クオーターと1セント
Penny Maker ペニーメーカー
(写真)1セント(表・裏)とクオーター(25セント)

スーベニアメダル専用アルバム
スーベニアメダルをコレクションするための 専用アルバム も販売されています。
写真は、デンバーの US Mint(アメリカ造幣局) のギフトショップで購入したものです。
Penny Maker ペニーメーカー 専用アルバム
(写真)専用アルバム

ペニーメダルメーカーが置いてある場所
(コロラド州の例)
ネダーランド(Nederland)
Carousel of Happiness
https://carouselofhappiness.org/
コロラドスプリングス(Colorado Springs)
Air Force Academy
https://www.usafa.af.mil/
デンバー US Mint(アメリカ造幣局)
https://www.usmint.gov/
日本のメダルメーカー
日本にも似たような記念メダルを作る機械があります。
例えば、成田空港第1ターミナル内の Pokémon Center にある
「メダリーフ(Medalief)」などがあります。

ペニー(1セント硬貨)の将来
なお、アメリカでは1セント硬貨(ペニー)の発行停止が議論されています。
将来、新しい1セントが発行されなくなる可能性がありますが、すでに流通しているコインは引き続き使用できるため、Press Penny(Elongated Coin)の文化は当面続くと考えられています。
コインアルバム
(アマゾン ジャパン)
コインフリー アルバム収集 保存用 ホルダー
(Amazon US)
Penny Passport
(Amazon:左=日本|右=米国)
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