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日本のクレジットカード

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はじめに

 日本のクレジットカードは,ニンテンドーのサービスの利用など,日本のクレジットカードしか利用できないサービスを利用する時の役立ちます.

ANA SFC クレジットカード

 

 

海外の住所に明細・更新カードを配送してくれるか

 海外の住所宛に,明細の発送(可能であればオンライン明細発行の方が良いと思います),更新時に新しいクレジットカードを配送してくれると助かりますが,多くのクレジットカードは日本国内の住所宛にしか発送してくれません.

 JAL カードの場合,海外の住所登録が可能で,海外宛に更新カードを発送してくれます.

 

 

アメリカで利用できるカード

 一般に,VISA, MASTER, AMEX の「国際ブランド」が入っていれば,クレジットカードを扱っているほとんどのアメリカの店で利用できますが,AMEX が利用できない店舗も一部あります.

 JCB は DISCOVER カードが利用できるお店で使えることが多いです.

 

 

アメリカで利用する場合,海外利用手数料に注意

 日本のクレジットカードでアメリカで購入する時(ドル決済),高めの為替レートに加え,数%の海外利用手数料がかかります.アメリカで利用する場合,できる限りアメリカで発行されたクレジットカードを利用するといいです.

 

 日本で発行されたカードの海外利用手数料は,安い順に,JCB が 1.60%VISA と MASTER が 1.63%AMEX が2%です(引用).

日本で発行された AMEX カードで,アメリカで $1,000 の買い物をすると,$20の「海外利用手数料」を払うことになります.

 

 日本のカードのサービスは横並び.消費者目線に立って,アメリカの海外手数料無料サービスのように,より良いサービスを導入して欲しいものです.

  → 関連記事「海外利用手数料 無料

 

 

飛行機を利用する機会が多い場合,Priority Pass 付帯カードも良いかも 

 頻繁に飛行機を利用する場合,世界の空港の航空会社が運営しているラウンジの一部を利用きでる Priority Pass 会員付帯のカードがあると,フライトの待ち時間にネットアクセスができたり,軽食を取ることができて便利です.

 日本のクレジットカードには,比較的安い年会費でもPriority Pass 会員付帯のカードが多いと思います(例:楽天プレミアムカード,年会費 11,000円,2020年6月時).

 Priority Pass 空港ラウンジ利用カード

  → 関連記事「ラウンジ プライオリティ・パス」