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アメリカでの車の購入

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新車の購入

 アメリカ生活で車は必須だと思います.車が無いとアメリカ生活の QOL (生活の質)は格段に下がります.

 電車,バスなど,公共交通機関が整備されているのは都市部とその中心がメインで,そこから離れるととても不便になります.

 私の出身地,岩手県の地方都市で,車が必須なのと同じ感じです.

 

 

新車の購入

 ディラーから新車を購入する場合,訪問したその日に車を受け取り,そのまま乗って帰ることが多いです.

 身分証明書(免許証など),下取りに出す車がある場合,その権利証と登録証,現在加入している自動車保険証を準備しておくと良いと思います.

 

自動車ローン

 ローンを組む場合,ソーシャルセキュリティーナンバー,現在と過去のファイナンシャルな情報(過去に組んだローンの金額,過去の住所,過去勤務先情報)を準備しておくと,ローンを組むのに必要な本人証明に有効です.

 ローンを組むことにより,クレジットスコアの向上も期待できます.半年くらいで返済してもペナルティーのかからないものがおすすめです(メーカーが提供している特別なローンは金利や条件の良いものが多いのでお勧めです).

 ディラーを訪問する前に,クレジットスコア(記事)を改善しておくと,より条件の良い(金利の低い)ローンが組めます.

 

オプションの保険(Extened Warrenty)

 新車でメーカーが提供している2,3年の保険を延長する保険などが,マネージャーから提案されます.この保険は,一般にメーカーが提供しているものではなく,一般保険会社が提供しています.ディラーは,保険会社からマージンがもらえるので,あるといいよー,と言ってきます.

 最近の車は壊れることが少ないので,このような保険は不要と良く言われています.マネージャーは保険の条件を変更する権限をもっているので,あと〜年保険期間を伸ばしてくれたら入ろうかな,あるいは,あと$xxx 安くしてくれたら入ろうかな,と交渉できます.購入金額と提案される保険料から決めることとなります.

 → 参考となる記事: "Should You Get an Extended Warranty for Your Car?"(リンク), Consumer Reports(記事

 

遮光フィルム(Window Tinting)

 新車を購入すると遮光フィルムを付けることを勧められることがあります.

 一般に,遮光フォルムを付けることで,日光(紫外線)が減衰され,夏車内の高温化を和らげる,日光による車内の劣化を防ぐ,防犯対策,となるので,付けることをおすすめします.

 遮光フィルムの取り付けの所要時間は約半日,費用は$300 くらい.

 取り付け後 3〜5日は,遮光フィルムにダメージを与えないよう窓を開けないよう気をつけてください.

  アメリカの車の窓 遮光フィルムを付ける

 (写真) 遮光フィルムを付けた後に貼られた注意を喚起するステッカー.

 

 → 参考となる記事: "The Best Times Of The Year To Have Your Car Windows Tinted"(リンク

 

 

 

主要情報源

Kelly Blue Book

KBB Kelly Blue Book

 車の取引価格情報: Kelly Blue Book

 自動車を購入するとき,特に中古車の場合参考になるのが,Kelly Blue Book.
 郵便番号,車種,車の状態(走行マイル数)などから,平均的な取引価格が分かります.

 

Consumer Report (雑誌)

COmsumer Report 車の価格とレビュー

 図書館にある Consumer Report 誌の自動車特集号.

 自動車の評価は,Consumer Report 誌が詳しいです.毎月各カテゴリ毎に新車の比較・レビューが紹介されています.毎年1回,全車種の比較評価が掲載されます.中古車については製造年別に示されているので,中古車の車種・年代決めに参考になります.

 

燃費に影響を与える要素

  (Comsumer Report 誌: 2011年1月号参照)

以下は,燃費をよくするための注意事項.アメリカだけでなく世界共通です.

2005年製のトヨタ カムリで検証された燃費に影響を与える要素:

・最適なスピードで走ること.
55 mph から 65 mph にすると 5 mpg 燃費が悪くなる.
さらに 75 mph にすると,10 mpg 燃費が悪くなる.

・スムーズに運転すること
可能であれば急なアクセル,ブレーキを避ける.
上記のような運転をすると 2-3 mpg 燃費が悪くなる.

・車の空気抵抗を少なくすること.
大きめのルーフキャリアなどを搭載すると,65mph で走行時,35 mpg だった燃費が 29 mpg まで悪くなる

・短い距離を何回も運転する場合,なるべく連続して運転すること.
エンジンが冷えてから短い距離の運転をすると,エンジンが暖かいうちに運転するのに比べ,燃費が 4 mpg 悪くなる.

・タイヤの空気圧を適切に保つこと.
タイヤの空気圧が 10 psi 不足した状態でハイウエイを走行すると,燃費が 1 mpg 悪くなる.

・長時間停止する場合アイドリングを止めること.
30秒以上運転しない場合はエンジンを止めた方が良い.車が動いていないので,当然 0 mpg の燃費.

 

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