
(写真)アメリカのスクールバス(コロラド州)

アメリカの公立学校では、スクールバスのサービスが提供される場合、学校から指定された場所・時間に子どもを待たせます。
下校時も同じバス停で降りるため、保護者が迎えに行くのが一般的です。
BVSD(ボルダー学区)におけるスクールバス提供基準(例)
| BVSD(ボルダー学区)の公立学校 | スクールバスサービスの提供 |
| 小学校 Elementary School (1年生から5年生) | 学校から1.5マイル以上 |
| 中学校 Middle School (6年生から8年生) | 学校から2.0マイル以上 |
| 高校 High School (9年生から4年間) | 学校から2.5マイル以上 |
高校になると、通学距離が 2.5マイル未満 の場合、原則としてスクールバスは利用できません。
そのため、
徒歩や自転車で通学したり、近所の家庭同士でカープールを組んで送迎したり、公共バスを利用したりします。
地域によっては、15歳で運転免許を取得し、生徒同士でカープールして車で通学するケースも見られます。

スクールバスの写真フレーム
下の写真は、子ども3人分の「スクールバスの写真フレーム」です。
小学校5年間・中学校3年間・高校4年間――
合計12年間分の写真を入れられるようになっています
(タイプによっては、幼稚園1年分を追加できるものもあります)。



しかし……なんということでしょう。
写真はすべて途中で止まったままです。
いつの日か、きちんと最後まで完成させたいと思っています。
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