アメリカの学校

アメリカの学校では、毎年「Yearbook(イヤーブック)」と呼ばれる学校アルバムが作られます。小学校・中学校・高校で配布され、学校行事やクラス写真、クラブ活動など1年間の学校生活がまとめられています。日本語補習校で作られる卒業アルバムや学年アルバムについても紹介します。
アメリカの学校では、5月末から8月中旬まで長い夏休みがあり、その期間に Summer Camp(サマーキャンプ) が各地で開催されます。スポーツ、科学、アート、自然体験など、子ども向けのさまざまなプログラムがあり、数時間のデイキャンプから数日〜数週間のイベントまで内容も多様です。新聞や地域情報誌(Daily Camera、Boulder Weekly など)の特集やイベント「Summer Camps Guide & Fair」などから情報を入手することができます。アメリカの夏休みの過ごし方の一つとして、サマーキャンプの仕組みと情報の探し方を紹介します。
アメリカの公立学校では、通学距離に応じてスクールバスのサービスが提供されます。本記事では、コロラド州ボルダー学区(BVSD)を例に、小学校・中学校・高校でのスクールバス利用基準(1.5〜2.5マイル)やバス停での送迎ルール、徒歩・自転車・カープールなどの通学方法を紹介します。あわせて、アメリカの家庭で人気の「スクールバス写真フレーム」についても紹介します。
アメリカの学校では、日本のような全国共通の教科書制度や無償配布制度はなく、州や学区ごとに採用する教材が決められます。本記事では、アメリカと日本の教科書を比較しながら、小学校・中学校・高校での教科書の使われ方、レンタル制度、教科書の厚さの違い、デジタル教材の導入など、実際の学校現場での教科書事情を紹介します。
アメリカの学校制度「K-12」の教育課程と学年構成を、コロラド州を例にわかりやすく解説。Kindergartenから高校卒業までの流れ、学年開始時期、年齢の柔軟性(Redshirting)、大学入学年齢についてまとめました。

アメリカの学校 School Information Night

(写真)学校新年度開始(8月中旬)後に開催される説明会

 

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