
(写真)A4サイズとレターサイズの違い
はじめに
アメリカで最もよく使われる紙のサイズは レターサイズ(Letter Size) です。
サイズは
11インチ × 8.5インチ
で、学校・オフィス・家庭用プリンターなどで標準的に使用されています。
一方、日本やヨーロッパでは A4サイズ が一般的です。
アメリカではA4サイズの紙はあまり見かけませんが、日本の書類を作成する際にはA4サイズが必要になることがあります。
ここでは、レターサイズとA4サイズの違いについて紹介します。
A4サイズとレターサイズの違い
下の写真は A4サイズ(左) と レターサイズ(右) のコピー用紙です。
A4サイズは、レターサイズに比べて 縦長で幅が少し狭い形になります。
(写真)A4サイズ(左)とレターサイズ(右)のコピー用紙

用紙サイズ比較
| 用紙サイズ | インチ | ミリメートル |
|---|---|---|
| レターサイズ | 8.5 × 11 inch | 215.9 × 279.4 mm |
| A4サイズ | 8.27 × 11.69 inch | 210 × 297 mm |
アメリカでA4サイズの紙は何に使うか?
アメリカでは、A4サイズの紙を使う機会はほとんどありません。
必要になるのは主に 日本向けの書類を作成するときです。
例えば
日本のパスポート申請書
日本の役所の書類
日本の免許関係書類
などです。
コロナ禍では、日本の運転免許証の有効期限延長手続き(郵送)を行う際にも、A4用紙で印刷して提出しました。
日本の書類はA4で印刷するのが安心
パスポート申請書などは、アメリカの日本領事館では レターサイズでも受け付けられる場合があります。
ただし、元々 A4フォーマットの書類をレターサイズで印刷すると縮小印刷になる場合があります。
縮小率によっては、バーコードやOCR読み取りがうまくできない可能性があるため、A4サイズで印刷する方が確実です。
プリンターの設定
アメリカで販売されているプリンターの多くは
レターサイズ
A4サイズ
の両方に対応しています。
手差しトレイよりも、用紙トレイでサイズを固定して印刷する方が用紙のズレが少なくおすすめです。
プリンターのトレイ設定
(A4 / レター切り替え)
写真は Brother モノクロレーザープリンター の用紙トレイです。

このトレイでは、黄色い矢印の部分を移動させることで、A4とレターサイズを切り替えます。
モノクロレーザープリンターは
印刷が速い
印刷がきれい
トナーが安い(互換トナーあり)
などの理由でおすすめです。
(写真)トレイ下部

A4 レターサイズ
プリンター用紙トレイ切り替え
(写真)トレイ上部

関連書類
パスポート申請書ダウンロード,外務省(日本)
地域の都道府県警察,新型コロナウィルス感染症対策(免許関係),警察庁
参考
Consumer Reports(2021年3月号)の
Laser Printer カテゴリーでは
Brother HL-L2395DW
がランキング No.1 になっていました。
→ 記事「雑誌 Consumer Reports」

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A4 用紙
(アマゾン ジャパン)
コクヨ コピー用紙 A4
(Amazon US)
Hammermill A4 Paper 500枚(記事)
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