包丁

京セラ セラミック包丁 アメリカ

(写真)京セラのセラミック包丁

 

 アメリカに来てから,包丁は日本から持ってきた魚用包丁,西洋包丁,そして京セラのセラミック包丁をつかってきました.

 京セラのセラミック包丁は軽量でよく切れるので家族で人気です(私は重い西洋包丁と魚包丁を使っていますが).

 

 セラミック包丁には注意点があります(今までの経験から).

 冷凍(半解凍含む)したもの,骨のある魚を切ってはいけないことです.

 

 下の写真は,息子が冷凍して半解凍した肉を切り刃がかけてしまったセラミック包丁.

 硬いものを切ると,こんなふうになってしまうことがあります.

京セラ セラミック包丁 アメリカ

 このまま使うと危険なので,新しく買い替えました.

包丁研ぎ機 Chefs Choice 4643

(写真)アジア・西洋包丁に対応した包丁研ぎ器 Chefs Choice 4643(Consumer Reports お勧め(→ 記事「雑誌 Consumer Reports」))

 

包丁

 私の愛用している「文明包丁」は日本から持ってきました.

 今まで19年くらいこれで魚を捌き,刺し身を切っています.骨もよく切れます.

 (→ 記事「サーモンの塩焼き 文明包丁」)

サーモン

 

 

アラスカサーモンの調理

 (写真 釣りたてのサーモンの調理.アラスカ州アンカレッジにて.記事「Anchorage アンカレッジ」)

 

 焼き魚用の塩ふりアラスカサーモン:  日本の包丁

商品名: 日本の包丁,Costco の wild caght サーモン

 アメリカの魚で比較的安く質が良く入手しやすいのはアラスカサーモンだと思います(動画 アンカレッジでのサーモン釣り).

  

 → 関連: USAJPN アンカレッジ