
(写真)折りたたみダッフルバッグの中にスーツケースを入れて保護
ダッフルバッグ・折りたたみバッグの活用法
重量オーバー対策にも、スーツケース保護にも
はじめに(国際線の手荷物制限)
日本とアメリカ間の国際線では、無料で預けられる受託手荷物は通常2個まで(※格安運賃を除く)、1個あたりの重量は 50ポンド(約23kg)まで となっています。
(例)ユナイテッド航空 成田-デンバー直行便

もし重量制限を超えると、超過手数料として 200ドル 請求されます。

最近は計量が自動化されており、わずか数百グラムのオーバーでも見逃されないことが増えています。
普通のダッフルバッグと折りたたみバッグの違い

スーツケースの持ち手(伸縮ハンドル)に固定できるバッグは、移動時の安定性が大きく違います。
持ち手に通せるスリットやベルトが付いたタイプであれば、しっかり固定でき、移動中にずれることがありません。
一方、一般的なダッフルバッグでは、
ストラップの幅が合わない
バッグが回転して逆向きになる
重心バランスが崩れる
といった問題が起きやすく、空港内の移動が不安定になります。

折りたたみバッグのメリット
ご紹介するタイプは、
✔ スーツケースの持ち手に通せる
✔ 軽量でコンパクト
✔ 使わないときは折りたたんで収納可能
という特徴があります。

重量オーバーした場合は、重い荷物をこのバッグに移し替え、預け荷物を2個に分散させることで、追加料金を回避できる可能性があります。



チェックイン時の重量オーバー対策
2024年、私自身がユナイテッド航空でチェックインした際、200gオーバーで200ドル請求されました。
幸い、その場で荷物を詰め替えて回避できましたが、非常に厳格でした。
✔ Tips
重いスーツケースから先に預けるのがおすすめです。
軽い荷物を先に預けてしまうと、後から重量オーバーが発覚した場合に取り出せなくなることがあります。
折りたたみバッグでスーツケースを保護する
キャリーオンサイズのスーツケースを預ける場合、折りたたみバッグに入れておくと傷防止になります。
特にアメリカ国内線では、頭上収納がすぐに埋まり、やむを得ず機内持ち込みスーツケースを預けるケースもあります。
そのため、最初から保護しておくと安心です。
アマゾンジャパンの折りたたみバッグ

(アマゾン ジャパン) SPAHER キャリーオンバッグ 折りたたみ 32L
SPAHER キャリーオン 折り畳み ボストンバッグ 32L
国際線チェックイン時に重量オーバーした場合,これに荷物を移し替え,旅行先でのショッピングバックとして
(Amazon US) 折りたたみダッフルバッグ
Samsonite Foldaway Packable Duffel Bag, Black, Medium
下の写真は、以前 Amazon Japan で購入した SPAHER の折りたたみバッグ です。
レンタカーでスーパーに立ち寄り、水やリンゴ、バナナなどを購入してこのバッグに収納しました。
ホテルまではスーツケースのハンドルに固定し、そのまま移動しました。

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