アメリカの大学授業料,費用

アメリカの大学授業料

アメリカの大学

 

最終更新: 2019年2月 (作成中)

 

 日本と比較するとかなり高価なアメリカの大学の授業料

 サンプルとして,コロラド州の州立大学2つの授業料(2019年度入学),費用を紹介します.

 これは,入学前にコロラド州内に1年間住んでいた生徒(In state)対象の授業料です.

In State のコスト

大学 在籍料 授業料 宿舎料 教科書 雑費 合計
コロラド大学(CU) 30,360 12,086 13,998 1,800 2,294 60,538
コロラド州立大(CSU) 26,462 11,448 11,514 1,200 2,260 52,884

 

 コロラド州外から入学した生徒,国外から入学した生徒は,在籍料と授業料が割高(約2倍)となります.

In State と Out of State のコストの違い

大学 在籍料   授業料  
  In State Out of State In State Out of State
コロラド大学(CU) 30,360 54,494 12,086 36,200
コロラド州立大(CSU) 26,462 43,970 11,514 28,996

 

州内(In State)から入学にする方法

 高校3年次(junior)の段階で行きたい大学が決まっていれば,高校4年次(senior)にその大学のある州の高校に転校し,大学での授業料を州内(In sate)扱いにすると負担を大幅に減らすことができます.アメリカ人家族では一般的ですが,日本人家族でもそうした方がいました.

 高校時代に,AP のクラス,試験をたくさん取っておくと,大学の単位として認められた場合(大学依存),授業料に負担が少なくなります.

 

実際の大学コストは家庭に経済状況によりかなり抑えられる

 実際の大学の費用は,家庭の経済状況によりNeed-based aidの奨学金は,連邦政府,州,大学からもらえるので,以下のように抑えられます.この情報は過去4年間の平均の情報(現地高校の生徒がアクセスできる大学情報から).

コロラド大学の場合(年間総費用)

 アメリカの大学の費用 家庭の経済状況勘案 コロラド大学

 

コロラド州立大学の場合(年間総費用)

 アメリカの大学の費用 家庭の経済状況勘案 コロラド州立大学