現在地

プロパンタンク給湯器

プロパンタンク給湯器のパイロットランプ

記事最終レビュー: 2015年9月

    強風が吹くと,家の中にある給湯器の種火が消えてしまうことがあります. 給湯器の水が暖められないと風呂や温水が利用できなません. その場合,風が止んでから種火(パイロットランプ)を点火する必要があります.

 ここではパイロットランプを点火する方法を紹介します.

 

  カバーの覆われた給湯器の燃焼部分

  プロパンタンクメンテナンス    
ガスでお湯の温度を一定に保つ給湯器の燃焼部分は写真のようなカバーで覆われています.  

 

タンクの説明

    プロパンタンクメンテナンス

  タンクに書かれている非常時の対応方法をよくみ,種火を付ける必要があります.

 もしガスの匂いがする場合,ガス漏れの可能性があるので種火の着火は厳禁.すぐに専門のメンテナンス業者に相談する必要があります.

 

点灯しているパイロットランプ

 プロパンタンクメンテナンス

 着火マン(ライター,$1ショップでも売っています)を利用してパイトッロランプを点灯した様子.この部分は上の写真のようにカバーで覆われています.     

 

正常燃焼

 プロパンタンクメンテナンス

 正常に燃焼している様子.ある温度まで水が暖められると止まり,冷えるとまた燃焼し,お湯の温度を一定に保ちます.