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コンプレッサー 空気圧縮機

コンプレッサー 空気圧縮機

最終更新: 2016年11月

 2016年に Amazon のセールで空気圧縮機(コンプレッサー) Porter Cable C2002 を購入しました.レビュー数が大くかる評価が良く,セールで半額以下になってました.秋の終わりのスプリンクラーの水抜きに使うためでしたが,コンプレッサーは他にもいろいろな用途で利用できるようです.

 コンプレッサー 空気圧縮機

 

 スプリンクラーの水抜き

 このコンプレッサーには,いろいろな変換プラグもセットになっています.ボールへの空気入れ,タイヤへの空気入れなどにも使えます.

 

  初めて使ったのは2016年秋のスプリンクラーの水抜きです.

 コンプレッサー 空気圧縮機

 

 初めて利用するので説明書を見ましたが,非常に分かりにくく,You Tube で関連する動画を確認しながら使いました.

 

 上の写真の2つのゲージは,左はタンクの圧力,右は設定圧力です.タンクの圧力はこのコンプレッサーの圧力 150psi まで行くと止まります.設定圧力は用途に応じて手前の大きな黒いノブを回転させて調整します.反時計方向に回すと指定圧力が下がります.

 

 空気の出口が写真の右下と右にあります(金色).なぜ2つあるのか疑問でしたが,2つまで同時に利用するためだと思います.ここに何かをつないで,弁を開いた時に溜まった空気が流れます.つないで初めて弁が開くので,どちらにつないでも問題ありません.もう1つ空気の抜け穴が下にあります.これはタンクに貯まった水分を外に出す目的の穴なので,使う時はネジを閉めておき,ここから空気が逃げないようにする必要があります.

 

 スイッチを入れると,大きなノイズを出しながらタンクの圧力が上がっていき,150 psi まで空気が圧縮された段階でコンプレッサーが止まります.この段階で利用可能になります.利用を始めたらタンクの空気圧がどんどん下がっていき,再び大きなノイズが出て空気の圧縮が始まります.タンクの圧力が貯まりノイズが止まったらまた利用します.

 

 利用を終えたらスイッチを切り,左のゲージが下がるまで空気を出します.左のゲージが0になったら,さらに,コンプレッサーの下の穴のネジをゆるめ,そこから残りの空気を出します.これで修了