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グリーンカード

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記事最終レビュー: 2015年10月

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グリーンカード抽選 申請 所要日数 申請中入国 労働許可証 EAD
グリーンカード抽選

雇用ベース

EB-2例

ヒストリー

EB-2例

APカードで

ロス

労働許可証 EAS

 

    アメリカのグリーンカード
 就労ベース(EB-2)で取得したグリンカード.現在のカード(2012年発行時)はちゃんと緑色です.スポンサーになってくれた会社の社長(ドイツ人)もグリーンカードを持っている(アメリカ市民ではない)ので見せてもらいましたが,ピンク色でした.今の色・デザインの方が良いと思いました.

 Jビザ,H1bビザを最大限まで利用し,アメリカ滞在8年目でデンバーの移民関係の手続きに強い弁護士に相談しました.この弁護士は難しいと言われる第一段階の Labor Ciertification で 今迄一度も失敗したことがないとは言っていましたが,それでも心配でした.

 初めて弁護士に相談してから,EB-2カテゴリで,1年8ヶ月でグリーンカードが手元に届きました. 追加書類の提出要求などあり,グリーンカードが届くまでとってもストレスの多い日々でした.

 グリーンカードの取得で重要なことは,(1)入国,ビザ関係などの書類を全て保管していることです.当然ですが,1日でも不法滞在をしていたらかなり厳しいです. また,(2)自分でグリーンカードの申請に関する情報を移民弁護士並にしっかり把握すること(弁護士,パラリーガルにも間違いが結構あります),の2点だと思います.

 よく誤解されている事が多いですが,グリーンカードは自分の出身国の市民権を維持したまま(日本人は日本国籍のまま)アメリカで無制限で働くことが可能な「ビ ザ」で, アメリカの市民権とは別です.例えば日本人であれば,アメリカに入国する場合,日本のパスポートとグリーンカードで入国します. 市民権はグリーンカードを取得して5年経つと申請可能となります.

 

申請と取得に要する日数

 グリーンカードの取得までに要する日数は,カテゴリによっても大きく異なります.以下のサイトは,グリーンカードを実際に申請した人の情報を集めたデータベース. 各申請が受理されるまでどのくらいの時間がかかるか調べることができます.それぞれの カテゴリ別,国籍別に分けて調べることができ便利です.

関連サイト:  U.S. Immigration, Green Card, I-485, I-140, PERM, H-1B, Citizenship
 

雇用ベースの申請カテゴリ

 ここでは,雇用ベースのグリーンカード申請カテゴリを紹介します.

種別 カテゴリ 内容

第一優先枠

 EB-1

Priority Workers 科学,芸術,教育,ビジネス,スポーツなどの分野で世界的に傑出した業績をあげた外国人. 傑出した大学教授や研究者,多国籍企業の役員・管理職.

第二優先枠

EB-2

 Professionals with advanced degrees or persons with exceptional ability 科学,教育,ビジネス分野で優れた能力をもつ外国人,大学院卒業以上の学位保持者. 修士号か学士号を持っており,なおかつ5年以上の実務経験がある場合.

第三優先枠

EB-3

Skilled or professional workers 第二優先枠に該当しない大学学士以上の学位保持者、熟練・非熟練労働者

第四優先枠

EB-4

Special Immigrants 宗教活動従事者

第五優先枠

EB-5

Investors (Employment creation) 投資家