以前の記事で紹介した MacBook Air を、Apple Store(29th St. Mall, Boulder, Colorado)に見に行ってきました。

MacBook Air 11インチ(October 2010)
今回、実際に手に取って確認したかったのは、新しく登場した 11インチモデル です。店頭には多数展示されており、さっそく触ってみました。

まず感じたのは、アルミボディの高い質感と、見た目以上の軽さ。こういうタイプの小型・軽量な Mac が出るのをずっと待っていたので、かなり好印象でした。
ディスプレイもきれいで、動作もとても快適です。インターフェースは非常にシンプルで、有線LANポートはありません(USBアダプタで利用可能)。USBポートは1つのみです。
ただし、ワイヤレス環境で Bluetooth マウス(個人的には Logitech V470 がおすすめ)を使えば、USB接続が必要なのは外付けDVDドライブや外付けハードディスクを使うときくらいなので、実用上はそれほど困らなさそうです。

メモリとSSDについて
Mac版 Office のような比較的重たいアプリケーションを動かしながら、VMware で Windows や Linux を動かすような使い方をする場合は、メモリが 4GB くらいあると安心です。
ただ、物理メモリを超えた分は高速な SSD を使った仮想メモリとして動作するため、思ったほど遅くならない可能性もあります。このあたりは実際の使い方次第といえそうです。
ストレージについては、SSD 128GB モデルは 64GB モデルより約2万円高く、やや割高な印象です。用途によっては 64GB モデルでも十分かもしれません。
容量不足への対処法としては、128GB の SSD を約 $190 で購入し、外付けケースに入れて持ち歩くという方法もあります。これなら、
- より汎用性が高い
- 比較的安価
- 高速かつ安全
というメリットがあり、他の Mac とのデータ共有もしやすくなります。
次回日本に帰ったときに価格が下がっていたら狙い目かもしれません。できれば、新古品(未使用品)で店印保証付きのものを探したいところです。
関連パーツ
アマゾンジャパン (左) / US(右)
Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプタ 2個
Type C USB-A 最大5Gbps (→ 記事)
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