はじめに
最近、COSTCO の魚が少しずつ値上がりしてきています(悲..)。
サーモンは安いものでも 1パウンド $12〜、
タラ(Cod・アラスカ産)も $11〜 と、
2〜3年前と比べて $2以上の値上がり です。
「安くて、美味しくて、できれば安全な魚はないかな」
そう思って探していたところ、
韓国系スーパー Hマート で Amberjack がセール
($2.68 / パウンド)になっているのを見つけました。
日本では 「カンパチ類」 にあたる魚のようで、
味も良さそうだと思い購入。
今回は、この Amberjack の下ごしらえと塩焼き を紹介します。
Amberjack(カンパチ)
開店直後に行ったため、まだ鮮魚コーナーには魚が並んでおらず、
店員さんにお願いして 冷凍庫から出してもらった のが、下の2尾です。

大きい方は 約50cm、小さい方は 約45cm。
どちらも、なかなか立派なサイズです。
この 2尾で合計 $14.34。
しかも、表示を見ると Wild (caught)。
天然もののようです。

値札には
「Yellow Tail = Amberjack」
と書かれていました。
店頭の方に聞いたところ、
Yellowtail と Amberjack は同じ扱い とのこと。
アメリカのスーパーでは、
日本のように ハマチ・カンパチを細かく区別せず
まとめて販売されているようです。
天然のハマチ系の魚であれば、
味にも十分期待できそうです。
2枚おろし
包丁は、日本(つくば)に住んでいた頃から
25年ほど使っている日本の包丁 を使用しています。
(当時は、銚子港で獲れた魚をトラック販売しているお店で
珍しい魚を買い、干物を作ったりもしていました。)
→ ガイド記事
「サーモンの塩焼き 文明包丁」
このサイズの魚なら、
2枚おろし(片身は骨付き) が簡単でおすすめです。

こちらは 大きい方のカンパチ

こちらは 小さい方のカンパチ

冷凍保存
下処理として、
皮と身の両面に塩をたっぷり振り、
冷蔵庫で 1日置いて水分を抜き ました。
その後、
ジップロックに4切れずつ入れて冷凍保存。

写真左の 「カマ」 は、
屋外で 電気式の魚焼き器 を使って焼きました。
→ ガイド記事
「魚焼きグリル Fish Roaster| ステーキも焼ける」
味
なかなか良い味でした。
一言で言うと、
「ああ、日本の焼き魚だな」
という、期待どおりの味です。
ただし、
塩を少し付けすぎたのは反省点。
次回は、もう少し控えめにしようと思います。
Tips
- まな板 は
大きく・硬く・厚みのあるものがおすすめ - キッチンバサミ があると
ヒレの処理や、包丁では切りにくい骨を切るのに便利 - 魚を処理した 包丁・まな板・ボウル を洗うときは
専用のスポンジ を使うと、
他の食器に魚臭が移らずに済みます
魚焼き器
Amazon ジャパン (左) / Amazon US(右)
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