最近の MIR(Mail In Rebate)事情|小切手ではなくカードで届くことも

Mail In Rebate (October 2010) ファイナンス
Mail In Rebate (October 2010)

はじめに

アメリカで電化製品などを購入する際の割引方法として、今でもよく見かけるのが MIR(Mail In Rebate) です。購入後に書類を郵送すると、後日リベート分が戻ってくる仕組みです。

この処理には通常 1〜2か月ほどかかる のが一般的で、忘れた頃にチェック(小切手)が届きます。
一方で、書類不備や手続きミスで「忘れられたまま処理されない」というケースもあるため、提出書類一式は必ずコピーを取って保管しておくことをおすすめします。


小切手ではなく「カード」で届くことも

最近は、小切手ではなく “クレジットカード型(実際はデビットカード)” で送られてくるケースも増えてきました。写真は、実際に届いた MIR のカードです。

Mail In Rebate (October 2010)
Mail In Rebate (October 2010)

Mail In Rebate カード(October 2010)

このカードはデビットカードですが、支払い時には「クレジットカード」として使う必要があります。一見便利そうに見えますが、いくつか注意点があります。

  • レジによっては 残高が分からないと使えない場合がある
  • 端数が残ると使い切るのが面倒
  • 残高を使い切るとカードはただのプラスチックごみになる

資源の無駄のように感じてしまう点も気になります。

一方、小切手は銀行に持っていく手間はありますが、そのまま銀行口座に入金できるので、個人的にはカードより扱いやすいと感じます。


MIR と Instant Rebate

MIR は手間も時間もかかるため、できれば 店頭でその場で値引きされる Instant Rebate(Instant Savings) を選びたいところです。

ただし、MIR の金額が大きいと、つい利用してしまう のも正直なところ。アメリカの買い物では、こうしたリベート制度とうまく付き合っていく必要がありそうです。

関連封筒

アマゾンジャパン (左) / US(右)
 ジャパン: うずまき エアメール 封筒 洋型2号 10枚入り
 USA: Mead #10 Airmail Envelopes, 20 Count

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USPS アメリカの郵便局

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