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アメリカでの小切手の書き方・使い方

記事最終レビュー: 2015年5月

小切手(チェック)の書き方サンプル

アメリカの小切手の書き方

 日付・宛先・金額(数字)・金額(英字)・メモ・サイン を記入します(上の青字).

 金額の欄には追加書きされないように,空白ができたら線を入れます.

 数字と英語標記で金額を入れる欄があるのは,数字の上書きで金額を代えられるのを防 ぐため.

 サインは英語,日本語どちらでも大丈夫ですが,口座開設時に登録しているものを利用します.

 

 Date:  小切手を書いた日の日付(未来の日付だと換金できません)

 Pay to the order of: 小切手を払う人の名前・団体名

 $:    数字で金額を書く

 Dollars: 英語で金額を書く(数字で書いた金額と同じ)

 For:    支払いのメモ(自分用のメモなので日本語でも大丈夫)

 サイン: 銀行に届けているサイン(漢字で届けている場合は漢字で)

 

小切手の利用方法

 最近では,銀行口座からの直接引き落しが普及してきましたが,それでも,小切手は,クレジットカード,家賃,Utility の支払いなどによく利用されています.
小切手は銀行の口座で最も一般的な "checking account" (小切手口座)を開設すると発行されます(無料の場合もある).

 

換金方法

 小切手をもらったら,銀行に持って行き自分の銀行口座に入金できます.実際に入金されるまで(小切手がクリアされるまで)には1日以上かかります.